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orderie ブランディング

プロのための仕入れを、もっと自由に

オーダリーは、スモールビジネスのための問屋サービスです。マイクロベーカリー、マイクロパティスリーを中心に、製菓製パンのプロフェッショナルのための仕入れ環境が、月額制で利用できます。TWOTONEは、オーダリー事業立ち上げに際して、コンセプトモックデザインから、UX/UIデザイン、ブランドデザインを担当しました。

オーダリーの特長

新しい仕入れ環境であるオーダリーには、さまざまな特長があります。仕入れ材料を一元管理できる仕入れリストは、いつも使う材料をはじめ、将来使ってみたい少気になる材料まで、書き記しておけます。そして、材料は問屋価格、かつ送料無料、オーダリーが自身のバックヤードのように機能し、仕入れの自由度が格段にあがります。また、マーケットでの質の高いエディトリアルコンテンツは、まだ見ぬ材料との出会いやインスプレーションのきっかけを作ります。

仕入れリスト

4000点を超える食材・包材などの材料から、よく使う材料や、気になる材料をリストアップし一元管理できます。仕入れリストを起点とした購入手続きがスムーズに設計されているため、発注業務を効率化され、仕入れの創造性を高めます。

キネティックアイデンティティ

表現者が、膨大で混沌とした情報からフォーカスポイントを見つける作業は、プロフェッショナルならではの感性が表れる瞬間です。ベーカリー&パティスリーをはじめ、味覚嗅覚のプロフェッショナルにおいても同様で、例えば市場のような空間に多彩な食材が無作為に陳列されていても、いま着目すべき食材を見つけられます。わたしたちはこれをシグナルの受信と呼んでいて、キネティックアイデンティティに落とし込みました。

食材は味覚、嗅覚、食感、作り手のこだわりなど、数多くの信号が存在しています。なかには微弱で気づきにくい信号もあります。すべての食材が違う信号を持っています。これらを受信することで、インスピレーションの種になっていきます。

イラストレーション

オーダリーついて」では、オーダリーを立ち上げた丸菱グループの想いがまとめられています。オーダリーを使い始める方には、読んでおいてもらいたいパートです。創業70年の老舗問屋丸菱は、なぜ製菓製パンのプロ向け仕入れサービスを始めたのか、なぜオーダリーが必要だと考えたのか、イラストレーションを交えて綴られています。

ロゴ

オーダリーのロゴには、ドキュメント性、平等性、プロへの信用が込められています。加えて、人や食に関わる熱気、有機的なエネルギーをまとっており、プロフェッショナルの創造性にとって不可欠な、自由な空気も感じられるデザインです。オーダリーロゴが、プロフェッショナルの誇りとともに、成長とともに居続けてほしいと思います。

INFORMATION
CLIENT
marubishi linked
YEAR
2022
CATEGORY
ウェブサイトオンラインストアロゴデザインシステム
CREDIT
UX DESIGNER, ART DIRECTOR
Ryuta Modeki
UX DESIGNER, DIRECTOR
Sou Nagai
DESIGNER, ILLUSTRATOR
Noe Oyamada
LOGO DESIGNER, MOTION DESIGNER
Ken Hirose
UI DESIGNER
Minami Morooka
UX DESIGNER ASSISTANT
Pyo Seongmin
PROJECT MANAGER
Maiko Nishiura