Honda CONNECTING LIFELINES エキシビション
渋滞予測のデータを、震災のライフラインに
Honda インターナビ「CONNECTING LIFELINES」エキシビションにおいて、インスタレーションのアートディレクション・デザインを担当しました。「CONNECTING LIFELINES」は、東日本大震災の翌日からHondaインターナビが公開した「通行実績情報マップ」をもとにした作品です。会員車両の走行データから、震災後20日間で道路が少しずつつながり直していく様子を、映像と音、Twitter上の反響とともに描いた"道の記憶"。この記憶を来場者が身を置いて体感できる展示空間として設計しました。渋滞予測のために集められていたデータが、人々の移動を支えるライフラインへと変わりました。




INFORMATION
- CLIENT
- Honda Motor Co., Ltd.
- YEAR
- 2014
- CATEGORY
- インタラクティブコンテンツエキシビション
CREDIT
- ART DIRECTOR
- Ryuta Modeki
- DESIGNER
- Yusuke Nishida