BAKE CHEESE TART ブランドサイト
伝統と革新が、溶け合うチーズ工房
チーズタルト専門店から、あらゆるチーズ菓子を届けるブランドへと生まれ変わったBAKE CHEESE TART。その新たな世界観を広く発信するため、ブランドサイトのリニューアルを担当しました。これまで築いてきたチーズタルトへのこだわりや伝統を守りつつ、新しいことへも常に挑戦する。その2つの視点を「伝統と革新が溶け合うチーズ工房」というコンセプトとして定義し、ウェブサイトのデザインや構造ルールとして表現しました。

とろっと「溶ける」
キネティックアイデンティティ
チーズの魅力である「とろっとした食感」と、ブランドタグライン「Cheese Metamorphose」から導き出した「溶ける」というキーワード。この美味しさと革新性が繋がる概念を、キネティックアイデンティティの核として、ロゴアニメーションからサイト全体のインタラクションまで、一貫して定義しました。




素材と手仕事を伝える写真・映像
美味しさの理由は、素材と手仕事にあるという事実を、丁寧に伝えるビジュアルを撮影。原材料の質感や製造過程の魅力を凝縮した写真や映像を用いて、チーズ菓子へのこだわりを訴求し、ユーザーの「安心」と「期待」を確信へと変えます。








線が紡ぐ、プロダクトピクトグラムアニメーション
溶けたチーズを模したロゴマークから着想し、各プロダクトのピクトグラムを開発。チーズからそれぞれのプロダクトへと変化するアニメーションにすることで、あらゆるチーズ菓子を生み出すプロフェッショナルであることを想起させる、チャームポイントに。店頭やSNSでも活用できるように展開し、多様な商品ラインナップをシームレスに紹介しながら、ブランドらしい表現価値へと昇華させています。




INFORMATION
- CLIENT
- BAKE INC.
- YEAR
- 2025
- CATEGORY
- オンスクリーンウェブサイト
CREDIT
- creative director, UX DESIGNER
- Sou Nagai
- art director, ui designer
- Yasunori Kadokura
- ui designer
- YunChih Tsai
- ui designer
- gayoung rhee
- motion director, motion designer
- Ken Hirose
- motion designer
- atsuya ikeda
- designer (pictogram)
- Mayo Nouchi
- project manager
- Maiko Nishiura
- TECHNICAL DIRECTOR, FRONT-END ENGINEER
- takehiko ono